阪神桐敷拓馬投手(25)が万全ボディーでキャンプインする。
26日は鳴尾浜を訪れ、キャッチボールなどで汗を流した。例年、オフは94キロほどに増量していたが、今年は92キロを維持。「脂っこいものを極力避けました。食べ過ぎないのを気を付けて」と食事面を意識した。24年に最優秀中継ぎ賞を獲得した左腕は宜野座キャンプスタート。「監督が変わるのでアピールする立場は変わらない。自分のペースを保ちながらアピールしていく」と冷静だ。
キャッチボールを行う阪神桐敷(撮影・前岡正明)
阪神桐敷拓馬投手(25)が万全ボディーでキャンプインする。
26日は鳴尾浜を訪れ、キャッチボールなどで汗を流した。例年、オフは94キロほどに増量していたが、今年は92キロを維持。「脂っこいものを極力避けました。食べ過ぎないのを気を付けて」と食事面を意識した。24年に最優秀中継ぎ賞を獲得した左腕は宜野座キャンプスタート。「監督が変わるのでアピールする立場は変わらない。自分のペースを保ちながらアピールしていく」と冷静だ。