巨人ドラフト2位の浦田俊輔内野手(22=九産大)が28日、川崎市内のジャイアンツ球場で練習を行った。春季キャンプは2軍スタート。キャンプ中に行われる紅白戦が大きな楽しみの1つと言い「これまで対戦したことがないので、外国人選手と戦ってみたい」とフォスター・グリフィン投手(29)と中日から新加入のライデル・マルティネス投手(28)の名を挙げた。
特にマルティネス投手との対戦を熱望。「真っすぐを狙ってコンパクトに打つ。バットを短く持つイメージはできています。1軍に上がれば助っ人外国人のピッチャーと対戦することになるので、彼らを打たないと生き残れません。(マルティネス投手を)打てれば自信になります」と前向きな姿勢を見せた。初のキャンプに向け「やるしかない気持ちです。1軍昇格はシーズン中が勝負だと思っているので、キャンプからそこに照準を合わせてやっていきたい」と意気込んだ。