【阪神】森下翔太が若手卒業宣言「積極的な姿勢見せないと」主軸の自覚「引っ張っていきたい」

キャンプ地の沖縄入りし、宿舎に到着した阪神森下(撮影・藤尾明華)

阪神森下翔太外野手(24)が「若手卒業宣言」で主軸の自覚を示した。この日、先乗り合同自主トレに参加するため沖縄入り。「もう3年目なので。(先輩に)ついていくだけじゃなくて積極的な姿勢を見せないといけない」と意気込む。

藤川監督が4番の最有力候補に挙げる24歳は「去年より実戦的というか、キャンプの入りは去年よりいい感じ」と充実の表情を見せた。昨年11月のプレミア12では侍の4番を経験。今季はチームの顔としての活躍が期待されるが「あまりプレッシャーは感じない」ときっぱりだ。

開幕ダッシュが優勝へのカギとし「チームとしても前半にどれだけ首位独走できるか。そのためにも自分が引っ張っていきたい」。虎の新4番候補は自覚と自信を胸に、南国の地で鍛錬する。

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