【西武】新外国人選手4人が入団会見 91敗という歴史的敗北を喫した昨季から浮上へ

会見に臨む新入団選手たち。前列左から西武トレイ・ウィンゲンター、タイラー・ネビン、エマニュエル・ラミレス、レアンドロ・セデーニョ(撮影・横山健太)

西武は29日、埼玉・所沢市内で新外国人選手4人の入団会見を行った。

リリーフ投手として期待されるトレイ・ウィンゲンター投手(30=カブス)とエマニュエル・ラミレス投手(30=マーリンズ)の2人と、中軸として期待されるアランドロ・セデーニョ内野手(26=オリックス)とタイラー・ネビン外野手(27=アスレチックス)の2人の計4人。

91敗という歴史的敗北を喫した昨季から浮上すべく、ウイークポイントだった中軸と救援の補強となり、助っ人陣の活躍はカギを握る。

質問も多く飛び、質疑応答部分だけで56分49秒(日刊スポーツ計測)の会見となった。

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