【西武】リリーフ右腕の新外国人ウィンゲンター「かなり気合を入れたピッチング」とアピール

入団会見で意気込みを語る西武トレイ・ウィンゲンター(撮影・横山健太)

西武は29日、新外国人選手4人の入団会見を埼玉・所沢市内で行った。

背番号45を付けるトレイ・ウィンゲンター投手(30)は201センチ、107キロのサイズが目立つ、米国出身のリリーフ右腕。150キロ台中盤をマークする直球に、横に大きく曲がるスライダーを混ぜるスタイルで、必勝リレーの一員として期待される。

「パワーピッチャーだと思っているのでまっすぐで攻めていきたいと思いますし、マウンド上でかなり気合を入れたピッチングになるかと思うのでその辺も見ていただけたら」と意気込みを口にした。

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