西武は29日、新外国人選手4人の入団会見を埼玉・所沢市内で行った。
アランドロ・セデーニョ内野手(26)は昨季までオリックスでプレーし、2年間で24本塁打をマークした。日本野球にすでにフィットしており、得点力不足が顕著な西武でも大きな期待がかかり「すごく責任感がある位置にいるなと思います」と自覚を口にする。
目標は「たくさん打点を挙げ、ホームランキングも取れれば」とし「ぜひレオと呼んでください」とアピールしていた。背番号は「40」を付ける。
入団会見で笑顔を見せる西武レアンドロ・セデーニョ(右)と広池球団本部長(撮影・横山健太)
西武は29日、新外国人選手4人の入団会見を埼玉・所沢市内で行った。
アランドロ・セデーニョ内野手(26)は昨季までオリックスでプレーし、2年間で24本塁打をマークした。日本野球にすでにフィットしており、得点力不足が顕著な西武でも大きな期待がかかり「すごく責任感がある位置にいるなと思います」と自覚を口にする。
目標は「たくさん打点を挙げ、ホームランキングも取れれば」とし「ぜひレオと呼んでください」とアピールしていた。背番号は「40」を付ける。