【阪神】石黒佑弥が宜野座で初ブルペン51球「まだまだ」捕手坂本から身ぶり手ぶりでアドバイス

合同自主トレで、ブルペン投球をする阪神石黒(撮影・藤尾明華)

阪神2年目の石黒佑弥投手(23)が宜野座で初ブルペンに入った。

カットボールやフォークを交えて51球。投球後には捕手の坂本から約3分間、身ぶり手ぶりでアドバイスを受けた。右肩が下がる傾向などを指摘された。「まだまだ持ってこないといけないレベルまで出していない。どんどん上げていって、(キャンプの)第1クールで70球ぐらいいけたら」と見通しを立てた。

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