ヤクルト奥川恭伸投手(23)がスローガン「捲土(けんど)重来」を体現する。
キャンプ地の沖縄・浦添で合同自主トレーニングに参加し、ブルペンで軽めに約30球を投げた。21年の9勝以降、右肘などの故障から完全復活を目指す右腕は「しっかり足元を見つめてゆっくり。チームも個人としても、スローガン通りにできるように頑張りたい」とコンディショニングに気を配り、シーズンで結果を導く。
合同自主トレでキャッチボールするヤクルト奥川(撮影・河田真司)
ヤクルト奥川恭伸投手(23)がスローガン「捲土(けんど)重来」を体現する。
キャンプ地の沖縄・浦添で合同自主トレーニングに参加し、ブルペンで軽めに約30球を投げた。21年の9勝以降、右肘などの故障から完全復活を目指す右腕は「しっかり足元を見つめてゆっくり。チームも個人としても、スローガン通りにできるように頑張りたい」とコンディショニングに気を配り、シーズンで結果を導く。