広島からFA移籍したオリックス九里亜蓮投手(33)が、キャンプ初日からブルペン入りした。
背番号22のユニホームを着用し、セットポジションから直球のみ60球を投じた。「ユニホームを着れば感覚も変わりますし、いい緊張感がありながら投げられた」。新チームで初のブルペン施設での練習を終え「10人くらい並んで投げるブルペンが初めてだったので、ちょっとずつ慣れていければ」と意気込んだ。
ブルペンで投球練習を行うオリックス九里(撮影・前岡正明)
広島からFA移籍したオリックス九里亜蓮投手(33)が、キャンプ初日からブルペン入りした。
背番号22のユニホームを着用し、セットポジションから直球のみ60球を投じた。「ユニホームを着れば感覚も変わりますし、いい緊張感がありながら投げられた」。新チームで初のブルペン施設での練習を終え「10人くらい並んで投げるブルペンが初めてだったので、ちょっとずつ慣れていければ」と意気込んだ。