阪神大竹耕太郎投手(29)は自分のペースで調整を進める。
キャンプ2日目にして宜野座組では、大竹以外の全投手がブルペンに入った。昨年は1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去し、第2クールで初めて傾斜を使った投球を行った。今年も焦ることはない。「去年は4クール目ぐらいからしか投げられなかったけど、開幕は間に合った。それで、夏場に調子が落ちなかった」と回想。「(ブルペンは)体がしっかりでき上がった状態で入りたい」と満を持す。
グラブトスをする大竹(撮影・藤尾明華)
阪神大竹耕太郎投手(29)は自分のペースで調整を進める。
キャンプ2日目にして宜野座組では、大竹以外の全投手がブルペンに入った。昨年は1月に左肩のガングリオン(良性のしこり)を除去し、第2クールで初めて傾斜を使った投球を行った。今年も焦ることはない。「去年は4クール目ぐらいからしか投げられなかったけど、開幕は間に合った。それで、夏場に調子が落ちなかった」と回想。「(ブルペンは)体がしっかりでき上がった状態で入りたい」と満を持す。