阪神才木浩人投手(26)は右肩上がりのキャンプにする。
宜野座で初めてブルペン入りし、直球のみを38球投じて感覚を確かめた。「最初なんでぼちぼちかなって感じです。まずはしっかり真っすぐの感覚と体の使い方を確かめることを意識しました」。ブルペンで藤川監督と投球動作について会話するなど、フォームの確認にも余念がなかった。「しっかり地面の力をもらう感覚でできたらいいかなと。もうちょっと真っすぐを良くしていきたいです」。3月末の開幕を逆算しながら、エンジンを噴かしていく。
ブルペンで投球練習する才木(撮影・藤尾明華)
阪神才木浩人投手(26)は右肩上がりのキャンプにする。
宜野座で初めてブルペン入りし、直球のみを38球投じて感覚を確かめた。「最初なんでぼちぼちかなって感じです。まずはしっかり真っすぐの感覚と体の使い方を確かめることを意識しました」。ブルペンで藤川監督と投球動作について会話するなど、フォームの確認にも余念がなかった。「しっかり地面の力をもらう感覚でできたらいいかなと。もうちょっと真っすぐを良くしていきたいです」。3月末の開幕を逆算しながら、エンジンを噴かしていく。