侍ジャパンの井端弘和監督(49)が3日、沖縄・名護での日本ハムのキャンプを視察し、新庄剛志監督(53)から代表入りの可能性がある選手を5~6人推薦された。
昨年11月のプレミア12では、日本ハムから北山、清宮、五十幡が選出。この日は新庄監督と顔を合わせ「5~6人、『こういう選手いるよ』って、日本ハムの選手をかなり挙げていただいてました。他球団でも『こういう選手が』っていうのも言っていただいたので、参考にしたいなと思います」と、新庄監督のオススメ選手をピックアップされた。
日本ハムは昨季、若い選手が才能を開花させ、2年連続の最下位から2位へジャンプアップ。井端監督は「若い選手は非常に多いですし、まだまだ伸びる可能性があると思ってます。そういった選手がどんどん出てきた時には、リーグ優勝とか、日本一になれるチームであるのは間違いない。本当に1年で『ワッ』て伸びる可能性のある選手が非常に日本ハムは多い。今年1年、ちょっと注意して見ていかないといけない」と話した。