【巨人】秋広、過酷な豪ウインター・リーグは「ナイター終わったらどの店も閉まってた」一問一答

巨人・秋広優人(2025年2月2日撮影)

巨人秋広優人内野手(22)が宮崎キャンプの3日、練習の合間に「GIANTS TV」のインタビューに応じた。

一問一答は以下の通り。

-キャンプ3日目になりますけれども、今の状態含めいかがですか。

そうですね。自主トレでやってきたことを継続していい感じでできてるかなと思います。

-今年も中田翔選手との自主トレという形になりましたけれども、どういったところ重点的にやられたんですか。

バッティングの形だったり、意識っていうのはそこまで変えずにというか、ところどころで翔さんが言ってくれたアドバイスをやってた感じで、トレーニング目も筋肉トレーニングメインで身体作りはしっかりできたと思います。

-充実した準備ができて、キャンプスタートだと思うんですけれども、ウインター・リーグでもしっかり結果を出したというのはありますが、そういったところいかがですか。

そうですね。環境もなかなかこう、日本ではなかなか体験できないような過酷な環境というかではありましたけど。対応力っていうところも身につけて帰ってこれたかなと思います。

-どういったところが、この環境の違い含めて感じたところですか。

国内のビジターに移動とかも全部飛行機だったり、国内の移動でも時差だったりとか、グラウンドについて1時間で試合が始まったりとか、食事の面でも試合が、ナイターが終わったらどの店も閉まっていたり。だから結構過酷ではあったんですけど、その中でも野球の技術ももちろんありましたけども、人としてのこう視野だったりも広がったなと思いますし、すごくいい経験ができました。

-なかなか日本で経験できないようなことも経験できたというところも、非常にこの野球としても生きてくる感じありますけど、いかがでしょうか。

そうですね。やっぱりなかなかこう日本では経験できないことできたので、行かせてくれた球団の方には感謝したいなと思います。

-そういったことを経験して今年のキャンプということですけれども、3日経ちましたけれども、体の状況含めいかがですか。

そうですね。すごいいい張り感が残ってはいるんですけど、もっともっと練習してアピールしたいなと思ってます。

-どんなところをアピールしたいっていうのはありますか。

やっぱり自分はバッティングがアピールポイントだと思ってるので、そういうところも見てもらいたいですし、やっぱり守備っていうところも、守れないと試合に出れないと思うので、そういうところもしっかり練習して、これまでとは違うところを見せれるように頑張りたいなと思います。

-これからの実戦っていうのがこうファンとしても楽しみがありますけれど

そうですね。やっぱり実戦が一番のアピールになると思いますし、ファンの方も試合が始まるにつれてどんどん楽しみになってくると思うので、いい結果を出せるように頑張りたいなと思います。

-そんなジャイアンツファンにぜひメッセージをお願いします。

去年はなかなかチームに貢献ができなかったので、今年はしっかりとチームに貢献して、優勝に貢献できるように頑張りたいなと思います。よろしくお願いします。

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