【日本ハム】新庄監督、ドラ1柴田獅子の打撃絶賛 約20スイング見て「合格。すばらしい」

日本ハム2軍キャンプ地の沖縄・国頭でドラフト1位柴田(右)の打撃練習を視察する新庄監督(撮影・木下大輔)

日本ハム新庄剛志監督(52)がドラフト1位の柴田獅子(れお)投手(18=福岡大大濠)の打撃を絶賛した。

4日、今キャンプ初めて2軍キャンプ地の沖縄・国頭を視察。真っ先に柴田が打撃練習を行っていた室内練習場へ向かった。

3分間で約20スイングを見た新庄監督は「合格」と笑顔。ノーステップながらスケール感あふれるスイングと力強い打球を目の当たりにして「この本数(20スイング)で。すばらしい。さすが」と柴田の打撃に一発合格を与えた。

指揮官の前での打撃練習となった柴田は「びっくりしました」と苦笑いも「いつも通りのパフォーマンスを出せた」と振り返った。

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