【巨人】井上温大「『井上が投げるなら、中継ぎはいらないな』くらいのピッチャーに」インタビュー

巨人井上温大(2025年1月撮影)

巨人井上温大投手(23)のロングインタビューが4日、「GIANTS TV」で公開された。

1月28日収録のもの。

主な一問一答は以下の通り。

-キャンプのテーマは

周りに流されないようにしたいです。

-自分の意思でやり抜く

本当に必要と思ったメニューをコーチに提案して、積極的に聞いて、事を起こしていきたい。

-オフは

年末年始以外は、ジャイアンツ球場で練習していたので、いつもと変わらずという感じです。

-去年のピッチングは

今までよりもマウンドで考えながら投球することが出来たり、ツーシームとフォームが増えたので、選択肢が増えて、打ち取る確率が上がったと思います。

-阿部監督も厳しくも優しい愛情

悪くなっていきそうという時に、アドバイスだったり、ゲキをしてくれるので、頑張らなきゃなと、より一層思える言葉を贈ってくださりました。

-飛躍した1年。周りからの反響

サインとか書く回数も増えたりとか、差し入れももらう回数増えて、今まで0個だったので、こんな1年で変わるんだなと思いました。

-侍ジャパンでは、プレミア12で開幕投手

トップの選手が集まったチームだったので、見て学ぶことだったり、自分から聞いて新しい発見も多かったです。

-より伸ばしていきたいところ

まずは真っすぐ平均球速を上げたい、あとはストライクを取る変化球、ストライクからボールになる変化球の投げ分けをレベルを上げていければ。

-勝ち星の目標

2桁を達成出来るように頑張りたいです。

-田中将大投手も加入。聞いてみたいことは

プロ野球生活、メジャーリーグにも行かれている方なので、本当に野球の深いところも知っている方なので、長く野球をやるために必要なことを聞けたらいいなと思います。

-日本一に向けて、やっていきたいこと

今まで5、6回で変わることが多かったので、9回まで投げきって、中継ぎの人の負担もなるべく減らして『井上が投げるなら、中継ぎはいらない』くらいのピッチャーになりたいなと思います。

-戸郷は投げきるイメージ

僕も最初、中継ぎにいた時も、戸郷さんが先発すれば、中継ぎの人たちが安心している、他の人たちもしているんですけど、特に安定感もすごいですし、戸郷さんだったら行ってくれるだろうという感じがあるので、それくらい任せられるピッチャーになっていきたいです。

-開幕はヤクルト3連戦。当然、開幕投手を狙った期間になる

やってみたいですけど、そこよりも先に先発の6枚に入る方が難しいというか、そこ(開幕投手)を見ている場合じゃないので。6人の中に絶対に入り込んで、1年間回り続けることを目標にやっていきたいです。

-この1年

開幕からローテーションに入って、シーズンの最後まで投げきって、その結果で2桁勝利と規定投球回を達成できるように頑張っていきたいです。

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