【ロッテ】ゲレーロ初ブルペン最速151キロ「変化量の大きいフォークを」吉井監督に指導仰ぐ

ブルペンで投球するロッテのゲレーロ(撮影・宮地輝)

ロッテの新外国人で昨季エンゼルス3Aでプレーしたタイロン・ゲレーロ投手(34)が4日、キャンプ入り後、初のブルペン入りをした。

27球を投げ込み、最速は151キロを計測。「久しぶりの日本の球だったんですけど、感じよく投げられました。この感覚取り戻して、もっともっと良くなると思ってるので、これからまた調整していきます」と話した。

前日には、吉井理人監督(59)に「日本に来る前に吉井監督の映像を見る機会があって、フォークボールを投げていたので日本に着いたら聞こうと思って来日しました」と自ら変化球の握り方を聞きにいった。「去年投げていたスプリットは96マイル(約154・5キロ)くらい出ていたので、球も速いですし、変化も少なかった。できれば変化量の大きいフォークボールを学びたい」と指導を仰いだ。

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