阪神栄枝裕貴捕手(26)が赤星塾でキャッチャー目線の収穫を得た。
サブグラウンドでの個別練習の際、赤星臨時コーチから直接指導を受けた。練習後に質問をぶつけ、1対1で10分近く話し込んだ。
「赤星さんは打って走っている時から『何球目に走ろう』みたいに考えていると言っていた。キャッチャーをする時も、走るランナーが来たら、そういう考え方で(配球を)組み立てないといけない。そんな話をしました」と明かした。
走塁練習後に、赤星憲広臨時コーチと個別で話しをする阪神栄枝(撮影・藤尾明華)
阪神栄枝裕貴捕手(26)が赤星塾でキャッチャー目線の収穫を得た。
サブグラウンドでの個別練習の際、赤星臨時コーチから直接指導を受けた。練習後に質問をぶつけ、1対1で10分近く話し込んだ。
「赤星さんは打って走っている時から『何球目に走ろう』みたいに考えていると言っていた。キャッチャーをする時も、走るランナーが来たら、そういう考え方で(配球を)組み立てないといけない。そんな話をしました」と明かした。