【DeNA】坂本裕哉が2度目ブルペンで順調な調整ぶり「投げる度によくなっている」

ブルペンで投球練習するDeNA坂本(撮影・鈴木正人)

DeNA坂本裕哉投手(27)が上々の調整ぶりを続けている。宜野湾キャンプ第2クール2日目の7日、今キャンプで2度目のブルペン入り。直球や決め球のスプリットチェンジなどを投げ込み「順調に身体もしっかり動いていますし、投げるたびに良くなっています」と手応えを口にした。

昨季は48試合にリリーフ登板して、1勝1敗13ホールド、防御率2・20の好成績を残した。シーズン後半には対左打者への攻め方のコツもつかみ、ポストシーズンでは10試合連続無失点と26年ぶりの日本一に大きく貢献した。

「シーズン後半、抑える型が定まってきた。普段から大原さんいなかったらあんなに活躍出来ていないと思います」と同じ左腕だった大原チーフ投手コーチに感謝しつつ「開幕に照準合わせて作っています」と昨季以上の60試合登板に向けて、着実にステップを踏んでいる。

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