【阪神】年俸5000万円以下のラモン・ヘルナンデス、適時二塁打で猛アピール 日本で大化けも

紅白戦 3回表紅組1死一、二塁、ラモン・ヘルナンデスは右越えに適時二塁打を放つ(撮影・上田博志)

<阪神紅白戦>◇8日◇沖縄・宜野座

阪神の新外国人ラモン・ヘルナンデス内野手(28=メキシカンリーグ)がさっそく存在感を放った。

紅組の「4番DH」で先発。第1打席は見逃し三振に倒れたが、続く3回1死一、二塁では石黒佑弥投手(23)の外角スライダーをさからわずにヒッティング。右翼線への大きな飛球で、適時二塁打とした。

初の日本のキャンプでは一塁、三塁、外野を守り、打撃も評価が高い。初実戦でも結果を出した。

年俸は5000万円に満たない30万ドル(約4700万円)だが、好アピールを続ける。

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