昨季0勝からの復活を期す西武高橋光成投手(28)が、室内で打撃投手を務めた。
セデーニョらに39球を投げ、安打性は3本。「本気で投げるというよりは、めがけている軌道で行くかを意識しました」。群馬から訪れた家族も見守る中、新フォームでの球筋を確かめた。第4クールに予定される紅白戦へ向け「良いスタートが切れるように」と着々と調整を進めていく。
打撃投手を務める西武高橋(撮影・滝沢徹郎)
昨季0勝からの復活を期す西武高橋光成投手(28)が、室内で打撃投手を務めた。
セデーニョらに39球を投げ、安打性は3本。「本気で投げるというよりは、めがけている軌道で行くかを意識しました」。群馬から訪れた家族も見守る中、新フォームでの球筋を確かめた。第4クールに予定される紅白戦へ向け「良いスタートが切れるように」と着々と調整を進めていく。