【日本ハム】畔柳亨丞、155キロ右腕の投げっぷりは新庄監督お墨付き/ネクストブレーク

日本ハム畔柳亨丞

<番記者プロデュース>

日本ハム新庄剛志監督(53)は今季、新たに「投手2人の野手3人。5人の“スター候補”がつくれたら。イメージは投手8人、野手7人の中から」と若手の台頭を待つ。昨季は田宮、水谷、水野らが全国のプロ野球ファンにも名前が知られるほどの活躍でチームは2位躍進を遂げた。日本一を目指す中で次に飛び出てくるのは誰か。番記者が選んだ日本ハムの「ネクストブレーク・フィフティーン」を紹介する。【取材・構成=木下大輔】

◆名前

畔柳亨丞(くろやなぎ・きょうすけ)

◆出身地

愛知県

◆誕生日

2003年(平15)5月3日(21歳)

◆ドラフト、年数

21年ドラフト5位、高卒4年目

◆通算成績

6試合、0勝0敗1ホールド、防御率3・86

◆投打

右投げ右打ち

◆サイズ

身長178センチ、体重87キロ

◆今季推定年俸

650万円

◆寸評

最速155キロ右腕は昨季2年ぶりに1軍昇格を果たし、中継ぎで5試合に登板した。昨秋から外部施設で体の使い方を学び、平均球速は2キロアップして149キロとなった。ルーキーイヤーから変わらない投げっぷりの良さは新庄監督のお墨付き。今季は先発投手として勝負する。

【関連記事】日本ハム「ネクストブレーク・フィフティーン」一覧