阪神村上頌樹投手(26)が藤川監督のアドバイスに感謝した。
11日、ブルペンに入り、66球を投じた。終盤で藤川監督が指導。「フォームのこととか、配球面とかです」と明かした。投球フォームについては、股関節の使い方をよくするための方法を伝授された。実際に取り組み「意識してやったらベース板(の上で)強く行っている感じがしたので、モノにしていければ」と力を込めた。
村上の投球練習を見つめる藤川監督(撮影・藤尾明華)
阪神村上頌樹投手(26)が藤川監督のアドバイスに感謝した。
11日、ブルペンに入り、66球を投じた。終盤で藤川監督が指導。「フォームのこととか、配球面とかです」と明かした。投球フォームについては、股関節の使い方をよくするための方法を伝授された。実際に取り組み「意識してやったらベース板(の上で)強く行っている感じがしたので、モノにしていければ」と力を込めた。