阪神藤川球児監督(44)が13日、ハビー・ゲラ投手(29)とフォーク談義を行った。
早出練習が行われていた室内練習場で、白球を手にして会話。フォークの握りを見せるシーンがあった。自身も現役時代はフォークを得意球としていた。
2年目のセットアッパーはカットボール、スライダー系を軸とし、落ちる球はほとんど投げていない。藤川監督は第1クールに「フォークを覚えれば大きいでしょうね。脅威になる球種を見つけてくれたらいい」と後押ししていた。
藤川監督(左)からアドレスを受けるゲラ(中央)(撮影・藤尾明華)
阪神藤川球児監督(44)が13日、ハビー・ゲラ投手(29)とフォーク談義を行った。
早出練習が行われていた室内練習場で、白球を手にして会話。フォークの握りを見せるシーンがあった。自身も現役時代はフォークを得意球としていた。
2年目のセットアッパーはカットボール、スライダー系を軸とし、落ちる球はほとんど投げていない。藤川監督は第1クールに「フォークを覚えれば大きいでしょうね。脅威になる球種を見つけてくれたらいい」と後押ししていた。