巨人3年目の浅野翔吾外野手(20)、ドラフト3位ルーキーの荒巻悠内野手(22=上武大)が、沖縄・糸満市内の平和祈念公園を訪問し、墓苑に献花を行った。
浅野は「あまり戦争のことなど知りませんでしたが、このような機会をいただき、当時の方は好きなことをやることも難しい環境だったと知らされた」と胸に刻み、荒巻は「今、当たり前に野球ができていることは幸せなことだと感じた」と話した。
沖縄平和祈念公園を訪問し献花した巨人浅野(左)と荒巻(球団提供)
巨人3年目の浅野翔吾外野手(20)、ドラフト3位ルーキーの荒巻悠内野手(22=上武大)が、沖縄・糸満市内の平和祈念公園を訪問し、墓苑に献花を行った。
浅野は「あまり戦争のことなど知りませんでしたが、このような機会をいただき、当時の方は好きなことをやることも難しい環境だったと知らされた」と胸に刻み、荒巻は「今、当たり前に野球ができていることは幸せなことだと感じた」と話した。