【ヤクルト】158キロ右腕鈴木康平が変化球で2回無失点「試しながら」バウアー参考パワーカーブ

練習試合・ヤクルト対広島 5回表、3番手で登板するヤクルト鈴木康(裏撮影・上山淳一)

<練習試合:ヤクルト4-1広島>◇15日◇沖縄・浦添

ヤクルト育成の鈴木康平投手(31)が新スタイルの投球術を披露した。

2回を1安打3奪三振の無失点。最速158キロの剛腕は、巨人時代は投げていなかったシュート、DeNAバウアーを参考にしたパワーカーブと変化球を駆使した。「自分らしくないかなというのもあるが、試しながらやっていきたい。プラスしてストレートの質を上げていければ」とまず支配下契約を勝ち取るべく、模索する。

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