ソフトバンクのリチャード内野手(25)が豪快な1発をかっ飛ばした。
今キャンプ2度目の紅白戦に「4番三塁」で出場。0-0の2回無死、今オフにDeNAから新加入した浜口の初球を振り抜いた。ライナー性の打球は左中間芝生席に飛び込んだ。
直近2年は1軍0本塁打に終わっているが、昨季はウエスタン・リーグで5年連続の本塁打王、3年連続の打点王に輝いた大砲候補だ。オフは山川穂高内野手(32)に志願の弟子入りで、過酷なトレーニングで体をいじめ抜いていた。プロ8年目の今季こそいよいよ覚醒の予感が漂う。
3日、打撃練習をするリチャード
ソフトバンクのリチャード内野手(25)が豪快な1発をかっ飛ばした。
今キャンプ2度目の紅白戦に「4番三塁」で出場。0-0の2回無死、今オフにDeNAから新加入した浜口の初球を振り抜いた。ライナー性の打球は左中間芝生席に飛び込んだ。
直近2年は1軍0本塁打に終わっているが、昨季はウエスタン・リーグで5年連続の本塁打王、3年連続の打点王に輝いた大砲候補だ。オフは山川穂高内野手(32)に志願の弟子入りで、過酷なトレーニングで体をいじめ抜いていた。プロ8年目の今季こそいよいよ覚醒の予感が漂う。