オリックスは18日、吉田輝星投手(24)が右肘の検査のため17日に帰阪したことを発表した。
春季キャンプはB組で始動していたが、13日から別メニュー調整を行っていた。
日本ハムから移籍初年度の昨季は1軍で50試合に中継ぎ登板し、4勝0敗、14ホールド、防御率3・32。22年のキャリアハイ51試合に迫る登板数でチームを支えた。シーズン終了を前に右肘を疲労骨折したが、11月にはキャッチボールを再開していた。
ブルペンで投球練習を行うオリックス吉田輝星(2025年2月2日撮影)
オリックスは18日、吉田輝星投手(24)が右肘の検査のため17日に帰阪したことを発表した。
春季キャンプはB組で始動していたが、13日から別メニュー調整を行っていた。
日本ハムから移籍初年度の昨季は1軍で50試合に中継ぎ登板し、4勝0敗、14ホールド、防御率3・32。22年のキャリアハイ51試合に迫る登板数でチームを支えた。シーズン終了を前に右肘を疲労骨折したが、11月にはキャッチボールを再開していた。