【DeNA】ドラ1竹田祐が実戦デビューで堂々1回無失点「力みすぎず、いい感じに投げられた」

練習試合阪神対DeNA 1回を無失点に抑え、笑顔を見せるDeNA竹田(撮影・藤尾明華)

<練習試合:阪神9-2DeNA>◇24日◇沖縄・宜野座

DeNAドラフト1位の竹田祐投手(25=三菱重工West)が実戦デビューで堂々たる無失点投球を見せた。阪神相手に先発。先頭の近本には直球を捉えられて左前打とされるも、持ち味の落ち着いた投球を貫いた。

2番中野をフォークで詰まらせ、二ゴロ併殺。注文通りのボールで2死とすると、3番佐藤輝に対してはフォークで空振り三振に仕留めた。最速147キロを計測し、1回無失点で上々の実戦デビューに「久しぶりの実戦ですごく力も入ったんですけど、力みすぎず、いい感じに投げられたのでよかったです」と振り返った。

今後はキャンプ地の沖縄を離れて本拠地横浜を中心に調整を進める。目標の開幕ローテーション入りへ「まだ自分の感覚で気持ち良くは投げられてないので、いいところで投げられるようにしっかりバランスも整えて、可動域を回して、質のいい球投げられるように。自信持ってマウンドあがれるように横浜帰って練習したい」と課題を挙げた。

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