<練習試合:日本ハム-台湾・味全>◇24日◇沖縄・名護
日本ハム石井一成内野手(30)が、対外試合1号となる豪快な3ランを放った。
「9番二塁」でスタメン出場。9-1の6回1死一、三塁から、郭郁政の137キロ直球を捉え、白球は風にも乗りバックスクリーンへ飛び込んだ。プロ通算22本塁打の石井の1発に、ベンチは大盛り上がりとなった。
石井は昨季、二塁や三塁を守り68試合に出場。打率2割3分4厘で4本塁打だった。同年8月には国内FA権を取得し行使を熟考したが、契約更改交渉の席で残留を宣言していた。
日本ハム石井一成(2025年2月15日撮影)
<練習試合:日本ハム-台湾・味全>◇24日◇沖縄・名護
日本ハム石井一成内野手(30)が、対外試合1号となる豪快な3ランを放った。
「9番二塁」でスタメン出場。9-1の6回1死一、三塁から、郭郁政の137キロ直球を捉え、白球は風にも乗りバックスクリーンへ飛び込んだ。プロ通算22本塁打の石井の1発に、ベンチは大盛り上がりとなった。
石井は昨季、二塁や三塁を守り68試合に出場。打率2割3分4厘で4本塁打だった。同年8月には国内FA権を取得し行使を熟考したが、契約更改交渉の席で残留を宣言していた。