オリックス開幕投手に内定している宮城大弥投手(23)が充実の春季キャンプを終えた。
背番号18で臨んだ初キャンプ。12日にはブルペンで今キャンプ最多の95球を投じるなど順調な調整を進めてきた。
「すごくいい時間を過ごせた。実戦のバランスだったり、ランナーを背負ってからの投球をオープン戦で修正して、開幕戦迎えられるように」と今後を見据えた。
ライブ打撃投手に登板するオリックス宮城(撮影・和賀正仁)
オリックス開幕投手に内定している宮城大弥投手(23)が充実の春季キャンプを終えた。
背番号18で臨んだ初キャンプ。12日にはブルペンで今キャンプ最多の95球を投じるなど順調な調整を進めてきた。
「すごくいい時間を過ごせた。実戦のバランスだったり、ランナーを背負ってからの投球をオープン戦で修正して、開幕戦迎えられるように」と今後を見据えた。