ソフトバンク小久保裕紀監督が「声の大きさ」も開幕メンバー選考の評点に加えた。「(新型コロナウイルスが流行した)コロナ世代は声出しがあかんと教わっている。でも、それはもう過ぎた」。
キャンプ中でも野手陣など、練習中の声が小さかっただけに物足りなさを感じたようで「評価が同じなら元気のある人を(メンバーに)残します」。この日、チームにも伝達した。「声を出すというのはホークスの伝統。声の出し方はこんなのがありますというメソッドも作ったらいい」と話していた。
近藤の特殊なバットを手にするソフトバンク小久保監督(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク小久保裕紀監督が「声の大きさ」も開幕メンバー選考の評点に加えた。「(新型コロナウイルスが流行した)コロナ世代は声出しがあかんと教わっている。でも、それはもう過ぎた」。
キャンプ中でも野手陣など、練習中の声が小さかっただけに物足りなさを感じたようで「評価が同じなら元気のある人を(メンバーに)残します」。この日、チームにも伝達した。「声を出すというのはホークスの伝統。声の出し方はこんなのがありますというメソッドも作ったらいい」と話していた。