右内転筋肉離れで離脱中のDeNA坂本裕哉投手(27)が傾斜での投球を再開した。
球団施設DOCKのブルペンで20球立ち投げを敢行。次は捕手を座らせたブルペン投球を再開する予定で開幕までの復帰も視野に入れる。昨季左腕でチーム最多48試合に登板した坂本は「一番は離脱せずにシーズン完走すること。状態上げていくことがおろそかにならないように丁寧にパワーアップして戻れれば」と強調した。
ブルペンで立ち投げするDeNA坂本(撮影・小早川宗一郎)
右内転筋肉離れで離脱中のDeNA坂本裕哉投手(27)が傾斜での投球を再開した。
球団施設DOCKのブルペンで20球立ち投げを敢行。次は捕手を座らせたブルペン投球を再開する予定で開幕までの復帰も視野に入れる。昨季左腕でチーム最多48試合に登板した坂本は「一番は離脱せずにシーズン完走すること。状態上げていくことがおろそかにならないように丁寧にパワーアップして戻れれば」と強調した。