【阪神】2軍新本拠地初安打は新加入の楠本泰史 前日には「目の前の1打席を一生懸命」結果残す

阪神対広島 1回裏阪神1死、楠本は中前打を放つ(撮影・上田博志)

<教育リーグ:阪神-広島>◇1日◇日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎

阪神楠本泰史外野手(29)が、2軍新本拠地の記念すべき初安打を放った。

「2番指名打者」で先発出場し、1回1死から相手先発の杉田が投じた直球を投手の足もとにはじき返し、打球は二遊間を抜けた。

前日の2月28日には「テーマとか言える立場じゃない。目の前の1打席を一生懸命立ちにいく」と燃えていたDeNAから加入した期待の新戦力。「ゼロカーボンベースボールパーク」の開業を飾る中前打を放ち、早速結果を残した。

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