侍ジャパンにも選ばれたソフトバンク杉山一樹投手(27)が、貫禄の仕上がりを示した。
西武との練習試合に7回から5番手で登板。最速155キロをマークし、落差のあるフォークもさえた。1回を1安打無失点、2奪三振と好投し「まだまだアピールする立場。ゼロに抑えられたことが良かった」と振り返った。5日、6日は侍ジャパンの強化試合に初招集され「楽しみ。自分の持っているもので、全力で抑えにいきたい」と言葉に力を込めた。
ソフトバンク対西武 7回表から登板した、ソフトバンク5番手の杉山(撮影・岩下翔太)
侍ジャパンにも選ばれたソフトバンク杉山一樹投手(27)が、貫禄の仕上がりを示した。
西武との練習試合に7回から5番手で登板。最速155キロをマークし、落差のあるフォークもさえた。1回を1安打無失点、2奪三振と好投し「まだまだアピールする立場。ゼロに抑えられたことが良かった」と振り返った。5日、6日は侍ジャパンの強化試合に初招集され「楽しみ。自分の持っているもので、全力で抑えにいきたい」と言葉に力を込めた。