侍ジャパン選手の巨人吉川尚輝内野手(30)が、持ち味の守備からアピールする。
昨季、二塁のベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。19年以来の選出に「今回は最年長ですし、周りを見ながらプレーできるようになってきてるので、気持ちの面では余裕も出てきています」とコメント。「守備から打撃につながるリズムというのを意識しながら、バッティングにつなげていければいいなと思います」と力を込めた。
ケータリングのおにぎりを食べる吉川(撮影・藤尾明華)
侍ジャパン選手の巨人吉川尚輝内野手(30)が、持ち味の守備からアピールする。
昨季、二塁のベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。19年以来の選出に「今回は最年長ですし、周りを見ながらプレーできるようになってきてるので、気持ちの面では余裕も出てきています」とコメント。「守備から打撃につながるリズムというのを意識しながら、バッティングにつなげていければいいなと思います」と力を込めた。