【オリックス】岸田監督1/3回7失点の斎藤響介に苦言「1年目が1番アグレッシブに投げていた」

オリックス対楽天 4回裏を終え選手交代を告げる岸田監督(撮影・加藤哉)

<オープン戦:オリックス2-13楽天>◇4日◇京セラドーム大阪

オリックス岸田新監督が本拠地・京セラドーム大阪で初陣白星を逃した。

斎藤響介投手(20)が1/3回で7失点するなど、楽天に2-13と完敗。斎藤には「1年目が1番アグレッシブに投げていたのに、昨年も今年に入ってもちょっと小さくなっているような気がする」と期待が大きいゆえの苦言も残した。5回は楽天小深田の本塁突入を巡るセーフ判定に初リクエストを試みたが覆らず。「セーフでしたね」と認め、本拠地ファンに向けて「白星を届けられるように日々努力していくしかない」と力を込めた。

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