【巨人】浦田俊輔OP戦初安打「山崎颯一郎さんのボールを打てたことは自信」九州3連戦も帯同

オリックス対巨人 8回表巨人2死、右二塁打を放つ浦田(撮影・和賀正仁)

<オープン戦:オリックス1-5巨人>◇7日◇京セラドーム大阪

巨人ドラフト2位ルーキーの浦田俊輔内野手(22=九産大)が、オープン戦初安打を記録した。

6回に代走で途中出場。5点リードの9回2死。オリックス山崎の内角147キロ直球を右翼線への二塁打とした。1日のオープン戦のヤクルト戦(東京ドーム)から1軍に合流。5打席目で、結果を残した。感触を問われ「練習でやってきたことが徐々に出てき始めて、バッティングも最後のライトのツーベースはやっぱり真っすぐを狙っていった形がああやってヒットになったんで。ホッとしました」と言い「山崎颯一郎さんのボールを打てたということは自信にはなりました」とうなずいた。

阿部監督は、11日からの九州3連戦(長崎、みずほペイペイドーム2試合)に同行させると明言。長崎出身で、大学は福岡で過ごした浦田にとっては、“地元”でのゲームとなる。「結果を残さないで行くのはやっぱり違うと思うので。しっかりと周りの人に認めてもらえるぐらいの結果を残して行きたいですね」と貪欲に行く。

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