<オープン戦:広島-ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム
広島秋山翔吾外野手(36)が右膝に死球を受け、途中交代した。
1番・中堅で先発出場。3回2死二塁で迎えた第2打席で、ヤクルト吉村の147キロ速球を右膝に受けた。死球の直後は顔をしかめ、その場でジャンプも、なんとか一塁へ歩き出した。だが代走の中村奨が送られ、秋山はベンチに下がった。
チームは坂倉やドラフト1位の佐々木泰内野手(22=青学大)ら期待の戦力に故障が続くだけに、ひやりとする死球だった。
広島対ヤクルト 3回裏広島2死二塁、秋山は死球(撮影・加藤孝規)
<オープン戦:広島-ヤクルト>◇9日◇マツダスタジアム
広島秋山翔吾外野手(36)が右膝に死球を受け、途中交代した。
1番・中堅で先発出場。3回2死二塁で迎えた第2打席で、ヤクルト吉村の147キロ速球を右膝に受けた。死球の直後は顔をしかめ、その場でジャンプも、なんとか一塁へ歩き出した。だが代走の中村奨が送られ、秋山はベンチに下がった。
チームは坂倉やドラフト1位の佐々木泰内野手(22=青学大)ら期待の戦力に故障が続くだけに、ひやりとする死球だった。