【ソフトバンク】周東佑京がアクシデントで途中交代 正木と交錯「病院に。膝ではない」小久保監督

ロッテ対ソフトバンク 2回裏ロッテ無死、安田の打球を追い交錯する左翼手正木(左)と中堅手周東(撮影・滝沢徹郎)

<オープン戦:ロッテ5ー5ソフトバンク>◇9日◇ZOZOマリン

ソフトバンク周東佑京内野手(29)が9日、ロッテとのオープン戦(ZOZOマリン)でアクシデントにより途中交代した。

2回の中堅守備で、安田の飛球を追う際に左翼手の正木と交錯した。捕球した正木の足が腹部付近に直撃。そのままベンチに退いた。小久保裕紀監督(53)は「病院に行っています。(昨年11月に手術した左足の)膝とかではない」と説明。今後は様子を見ていく。

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