西武野村大樹内野手(24)が9日のファーム・ヤクルト戦(カーミニーク)で捕手として途中出場した。
1軍の西口監督は「(捕手出場の)可能性はあるということでね。大樹の幅も広がってくるし、プラスになると思う」と説明。早実(東京)時代には捕手経験もある。昨季は二塁や三塁を守ったが、打力には定評があるだけに「捕手・野村大」の選択肢はチームにとってもプラスになる。
西武野村大樹(2024年9月30日撮影)
西武野村大樹内野手(24)が9日のファーム・ヤクルト戦(カーミニーク)で捕手として途中出場した。
1軍の西口監督は「(捕手出場の)可能性はあるということでね。大樹の幅も広がってくるし、プラスになると思う」と説明。早実(東京)時代には捕手経験もある。昨季は二塁や三塁を守ったが、打力には定評があるだけに「捕手・野村大」の選択肢はチームにとってもプラスになる。