育成捕手の西武是沢涼輔(24)が、いい仕事をした。
入団3年目、初の1軍昇格でしかも初スタメン。「人生がかかっています」と意気込む中で、菅井を「大胆に行けるようにあえて甘めに構えたり、高めに構えたりしました」と工夫しながら5回無失点投球に導いた。
22年冬の入団会見では「火縄銃」「北極星」などキャッチーな言葉で注目に。猛練習で実力も備わってきた。
西武対阪神 5回表を投げ終えた西武先発の菅井(左)は是沢と引き揚げる(撮影・滝沢徹郎)
育成捕手の西武是沢涼輔(24)が、いい仕事をした。
入団3年目、初の1軍昇格でしかも初スタメン。「人生がかかっています」と意気込む中で、菅井を「大胆に行けるようにあえて甘めに構えたり、高めに構えたりしました」と工夫しながら5回無失点投球に導いた。
22年冬の入団会見では「火縄銃」「北極星」などキャッチーな言葉で注目に。猛練習で実力も備わってきた。