プロ12年目の阪神梅野隆太郎捕手(33)が貫禄のマルチ安打だ。
中日戦(ナゴヤ球場)に「7番捕手」で先発出場し、2回2死一塁で涌井の初球143キロの直球を右翼へはじき返し先制の適時三塁打となった。9回には根尾から中前打を放ち、バットで違いを見せつけた。この日は4失点を喫しながら先発の伊藤将を含め6投手を巧みにリード。攻守に存在感をみせた。
阪神梅野隆太郎(2024年9月10日撮影)
プロ12年目の阪神梅野隆太郎捕手(33)が貫禄のマルチ安打だ。
中日戦(ナゴヤ球場)に「7番捕手」で先発出場し、2回2死一塁で涌井の初球143キロの直球を右翼へはじき返し先制の適時三塁打となった。9回には根尾から中前打を放ち、バットで違いを見せつけた。この日は4失点を喫しながら先発の伊藤将を含め6投手を巧みにリード。攻守に存在感をみせた。