【ソフトバンク】大砲候補・広瀬隆太、ドラ6岩崎峻典が2軍降格「牧原が完治に近い」小久保監督

ソフトバンク対日本ハム 9回表日本ハム1死一、二塁から登板した、ソフトバンク6番手の岩崎(撮影・岩下翔太)

<オープン戦:ソフトバンク3ー8日本ハム>◇16日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク小久保裕紀監督(53)が、広瀬隆太内野手(23)とドラフト6位ルーキー岩崎峻典投手(22=東洋大)の2軍降格を明言した。

左脇腹の張りを訴えていた牧原大成内野手(32)が復帰し「牧原が完治に近いので広瀬は明日から2軍にいって打席数を立たせます」と話した。右の大砲候補の広瀬隆は3月上旬の侍ジャパンに出場し、オープン戦では19打数6安打で打率3割1分6厘、4打点の成績だった。

岩崎はオープン戦で全4試合無失点。7日ロッテ戦では“プロ初セーブ”を挙げるなどアピールを続けていたが「なかなか現状は入れる枠がない。ピンチに動じないメンタリティーはあるね」と語った。

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