【阪神】藤川球児監督「日本球界としても自信に」カブスに続きドジャースも完封/一問一答

阪神対ドジャース 記念写真に納まるドジャースのロバーツ監督(左)と阪神藤川監督(撮影・野上伸悟)

<プレシーズンゲーム:阪神3-0ドジャース>◇16日◇東京ドーム

阪神が投打の顔の活躍で、ドジャース相手に完封勝ちを収めた。3-0で勝利した前日15日のカブス戦に続いて2戦連続の完封勝ち。NPB球団がメジャー相手に連勝を飾ったのは、12年に阪神がマリナーズに5-1、アスレチックスに12-6で勝利して以来となった。阪神藤川球児監督(44)の一問一答は以下の通り。

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-試合を振り返って

「日本で野球をするということで、多少なりともうちのチームの方が慣れている分、ファンの方にも応援をされながらでしたけれども、いいパフォーマンスを選手たちがしてくれたと思っています」

-走塁や守備で日本野球のレベルの高さを示すことができたか

「もちろん感じるところはあります。そういうもので勝負しなければ勝負にならないというのもありましたから。また1つ日本球界としても自信にしたいです」

-佐藤輝は自信に

「選手たち個々でするべきだと思う。ゲーム後の選手たちのやりとりを見てて、ひと昔前だったら緊張しちゃって萎縮してしまうところがないというところが、いい結果につながってるのかなとも思う。そういうのがシーズン通して自分たちのチームがさらに日本球界で1つずつ、選手のパフォーマンスが引き上がっていくことを願います」

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