【DeNA】森原康平1軍初登板で3者凡退「ぼちぼちでした」三浦監督は開幕1軍へ「考えます」

西武対DeNA 7回裏、DeNA3番手で登板する森原(撮影・滝沢徹郎)

<オープン戦:西武2-0DeNA>◇21日◇ベルーナドーム

昨季、29セーブをマークしたDeNA森原康平投手(33)が今季1軍初登板で3者凡退と好発進した。

7回から登板。一ゴロ、中飛で6球で2死を奪うと、最後は西武西川を外角から入ってくるバックドアのスライダーで空振り三振に斬った。2軍戦と合わせて実戦2試合目で最速は147キロを計測。「全体的にぼちぼちでした。バッターの反応見ていて良かったなと思います」と一定の手応えを示した。

開幕まで残り1週間となったタイミングで、ゲーム参加での1軍登板。22日からは再び球団施設DOCKで調整を行うことになる。三浦大輔監督(51)は開幕1軍の可能性について「奄美キャンプで仕上げてきて、ファームで投げてから1軍で、というのはほぼ想定どおり(の調整)です。今日見られたのは良かったし、内容自体も悪くなかった。今後はまた考えます」と登板後の状態も見ながら、判断していくとした。

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