【阪神】大山悠輔がオリックス九里から適時二塁打ですぐさま逆転「早めに追いつきたかった」

阪神対オリックス 1回裏阪神2死二、三塁、左翼線へ逆転の2点適時二塁打を放つ大山(撮影・前田充)

<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪

阪神大山悠輔内野手(30)が九里亜蓮投手(33)から逆転の適時二塁打を放ち、初回に1点を先制されるも、すぐさま逆転に成功した。

初回、先発の富田蓮投手(23)が紅林弘太郎内野手(23)に右翼ポール際にソロ本塁打を浴び先制を許す。しかしその裏、2死二、三塁で5番大山が初球のスライダーをはじき返し、左翼線に強烈なゴロで二塁打とした。大山は「早めに追いつきたかった場面で結果が出たのは良かった。まだ序盤なので、次の打席も気を引き締めたい」と話した。

大山は前日21日の同戦では4打数無安打。2試合ぶりの安打となった。

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