【阪神】火消しの石井大智 2試合連続でイニング途中で登板、失点防ぐ「救う仕事をしたい」

オリックス対阪神 9回途中、6番手で登板した阪神石井(撮影・藤尾明華)

<阪神3-3オリックス>◇22日◇京セラドーム大阪

阪神石井大智投手(27)が2試合連続でイニング途中の火消し役をまっとうした。

同点の9回2死一、二塁で登板。広岡に四球を与えて満塁としたが、ディアスを二飛に打ち取り、チームの負けの可能性をなくした。「非常にいい練習ができた。シーズンでもチームのピンチを救う仕事をしたい。昨年もいろいろ経験したので、その経験が生きてくれば」。オープン戦は登板3試合で防御率0・00の安定感。今年は勝ちパターンの中でもさまざまな起用がありそうだ。

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