【日本ハム】15年ぶりOP戦1位も「興味ない」新庄監督“初タイトル”は単独ゲット

日本ハム対ヤクルト 試合後、スタッフらとハイタッチする新庄監督(撮影・黒川智章)

<オープン戦:日本ハム7-4ヤクルト>◇23日◇エスコンフィールド

日本ハムがオープン戦最終戦に勝ち、単独での1位を決めた。

ヤクルトに敗れると同率1位の可能性があったが、新庄剛志監督(53)としての“初タイトル”は、単独ゲットとなった。

8回表に勝ち越されるも、直後の8回裏1死一、三塁、矢沢宏太投手(24)が右翼への適時打を放ち同点。さらに2死二、三塁から石井一成内野手(30)が勝ち越しの右越え3ランを放ち、逆転に成功した。

指揮官自身、オープン戦での1位について試合前「もうええって、その情報、興味ないから。(西武との)開幕3連戦のことしか考えてない」と話していたが、結果的に10勝3敗3分け、勝率7割6分9厘。最後もしっかり白星で締め、勝ち癖をつけてシーズンに臨むことになる。

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