ソフトバンクの4番山川穂高内野手(34)があらためてシーズン完走を誓った。
故障もなく開幕を迎えたことに「ここでひと区切り。ひとまず1つクリア」と言いつつ「143試合全部出るのが一番の目標」と力を込めた。
オープン戦は1本塁打に終わったが、調整は順調。「明日から集中してしっかりやっていきたい」。2年連続の本塁打王へ静かに闘志を燃やした。
ロングティーを行うソフトバンク山川(撮影・岩下翔太)
ソフトバンクの4番山川穂高内野手(34)があらためてシーズン完走を誓った。
故障もなく開幕を迎えたことに「ここでひと区切り。ひとまず1つクリア」と言いつつ「143試合全部出るのが一番の目標」と力を込めた。
オープン戦は1本塁打に終わったが、調整は順調。「明日から集中してしっかりやっていきたい」。2年連続の本塁打王へ静かに闘志を燃やした。