【西武】平沢大河、急性腰痛で開幕当日に出場選手登録抹消 西口監督「本人が一番悔しいので」

西武平沢大河(2025年3月11日撮影)

西武の平沢大河内野手(27)が28日、開幕当日にまさかの出場選手登録抹消となった。

急性腰痛のためで、開幕戦日本ハム戦を控えたベルーナドームには訪れたものの、練習への準備時点で痛みが発症したもよう。

平沢は現役ドラフトでロッテから加入し、二塁手争いに加わるなど2月の1軍南郷キャンプからアピールを続けてきた。西口文也監督(52)も「本人が一番悔しいので」と思いやった。

この先、先発投手の出場選手登録が予定されるため、平沢に代わっての野手の出場選手登録はない。

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